震災の時も安心 一人暮らしのウォーターサーバー

2011年の東日本大震災があってから、ウォーターサーバーの加入数が増えています。

小さな子供がいる家庭は飲み水の確保に苦労し、マンションの高層階に住んでいる場合は断水やエレベーターの停止で大変な思いをした人も多いはずです。いつもはペットボトルで水を購入している人も、それを抱えて階段を上がるとなると話は別です。この際、水道水でも構わないと思っても、肝心の水道が断水になったら外に買いに出るしかありません。ましてや、これが高齢夫婦や一人暮らしの高齢者の場合、自力でできません。

ウォーターサーバーは、万が一の時には貯水の意味あいでも非常に重宝するものなのです。殺菌された清潔なボトルに新鮮な天然水が充てんされ、玄関まで宅配されます。あとはウォーターサーバーに取り付けるだけですから、一人暮らしの高齢者でも数日は問題なく生活できます。また、スーパーのペットボトルコーナーからミネラルウオーターがなくなったという話を聞いて不安になることもありません。

一人暮らしだから水くらいなんとかなると思ったら大間違いで、一人分の水の確保は意外と難しく、給水車や給水所へも自分一人で水を取りにいかなければなりません。家を空けることが心配だったり、一人で重い水を持ち運びすることを想像すると、ウォーターサーバーで確実に水を確保しておく方が安心できます。震災の非常用飲み水というだけでなく、日ごろから使っていれば飲料水としてもすぐに使用できますから万が一の時と併用できるので大変便利です。

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